FC2ブログ
宮殿・城郭・城館・邸・田舎の貴族邸いろいろ ーただのwikiを訳しただけー
お城好きだけど歴史に疎い 何を如何したいのか? 解りません。 そのお城に関わる物語を紐解き、妄想の糧に      ただのアホ

プロフィール

zamekzamek

Author:zamekzamek
貧乏人は贅沢な領主たちの生活がしてみたい。
特にヨーロッパの王侯貴族のように・・・。
そこから城好きが始まりました。


現在の時刻

月別アーカイブ

分類

検索フォーム

最新記事

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





キャノンアシュビーハウス-Canons Ashby House-
Canons Ashby House
Canons Ashby House
Canons Ashby House
Canons Ashby House
Canons Ashby House



ノーザンプトン、ダベントリーにある邸宅。
16世紀以来ドライデン家が所有していた。1550年に建てられ、1590年と1630年、1710年に増築された。
1551年にジョン・ドライデンはエリザベス・コープと結婚し、L字型の農家を土台に屋敷は年代を重ねるごとに大きくなっていった。1590年に息子のサー・エラスムス・ドライデンは砂利に覆われた中庭の北側に離れ的な屋敷を増築。内装はエリザベス朝の壁とジャコビアン風の漆喰で造られていた。
中庭は木で母屋と離れを分けていたが、16世紀になるとその木を果実の木に変えていった。1710テラスから果樹園を通り抜けると橋があり、中世からの教会がありと…いろいろ趣向が凝らされた。
やがて屋敷は家族の思いとは別に管理しきれなくなると、20世紀になるとナショナルトラストに管理されるようになった。20世紀半ば、Gervase Jackson-Stopsはナショナルトラストの建築アドバイザーとして働きかけていた。彼はこの屋敷が歴史的な観点から重要な位置を占める建造物だと考え、国の寄付に基ずく援助ではなく寄付による補修する取り組みを取り入れていった。
また建築家であり優れた英国の金細工師ルイ·オスマンは、1970年から1979年までここ住んでいた。彼が住んでいる間、オスマンと彼の妻、ディリス・ロバーツは1969年にプリンス·オブ·ウェールズのために金のエナメル細工の王冠を造った。彼らはまた、1976年に米国の国会議事堂にマグナカルタの紋章の金のエナメルのカスケットを作った。



national trust










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。