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宮殿・城郭・城館・邸・田舎の貴族邸いろいろ ーただのwikiを訳しただけー
お城好きだけど歴史に疎い 何を如何したいのか? 解りません。 そのお城に関わる物語を紐解き、妄想の糧に      ただのアホ

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貧乏人は贅沢な領主たちの生活がしてみたい。
特にヨーロッパの王侯貴族のように・・・。
そこから城好きが始まりました。


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ボートンハウス-Boughton House-
Boughton House
Boughton House
Boughton House




ノーザンプトン、ゲッディントン近くにあるバックルー公爵の領地。
元々あった修道院の建物がヘンリー8世の修道院解体に伴って、王立裁判所の主席裁判官だったエドワード・モンタギューが王より授かった。モンタギュー家は1683年に公爵になり、その一代目のラルフがこの屋敷を建てた。屋敷というより大陸的にいえば宮殿です。ラルフはフランス大使であったためにフランス建築の影響を受けている。第2代公爵のジョンは叔父のジョン・チャーチル、マールバラ公爵がヨーロッパを旅行した後にその風景に感銘を受けたのに影響され、その庭園を手直しした。モンタギュー公爵第三代ジョージが1790年に亡くなると、彼の娘のエリザベスは第3代バックルー公爵で第5代クインズベリー公爵でもあるヘンリー・スコットと結婚し、屋敷はバックルー家のものとなった。
この屋敷はずっと住まいとして使用され、よく手入れがなされているために、イギリスでもっとも保存状態のよいバロック様式の屋敷として存在する。



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