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宮殿・城郭・城館・邸・田舎の貴族邸いろいろ ーただのwikiを訳しただけー
お城好きだけど歴史に疎い 何を如何したいのか? 解りません。 そのお城に関わる物語を紐解き、妄想の糧に      ただのアホ

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貧乏人は贅沢な領主たちの生活がしてみたい。
特にヨーロッパの王侯貴族のように・・・。
そこから城好きが始まりました。


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ビュジングパレ-Büsing palais-
Büsing palais
Büsing palais
Büsing palais
Büsing palais


オッフェンバック・アム・マインの街のリリー寺院の公園の隣に位置している。

18世紀オッフェンバックにて独占的に嗅ぎ煙草商を営んでいたペーター・ベルナルトとヨハン・ゲオルク・ドーフィルがバロック様式の建物と庭園を建てた。1775年にはまだ若かったヨハン・ヴォルフガンク・フォン・ゲーテとリリー・シェーネマンがこの宮殿に住んだ。リリーのお父さんが銀行家で母がフランスのユグノーの血をひく貴族だったために、フランス系ドイツ人のドーフィル一家と仲良くこの宮殿にいたらしい。
19世紀の終わりごろ、この宮殿を手に入れたFreiherrn Adolf von Büsingが建築家のWilhelm Manchotに依頼して、ネオバロック様式の宮殿に更なる拡張をした。
1921年にはこの宮殿は市庁舎となりオッフェンバック市が管理するものとなった。第2次世界大戦では宮殿は主翼の外壁を残して破壊された。1950年以降宮殿の主翼はKlingspor-Museumが置かれ、両翼に図書館と市庁舎機能が置かれるようになった。、現在はオッフェンバッハ登記所も併設している。
またミーティングスペースやホテルとしても利用され、夏には庭園でコンサートなどが催される。


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