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宮殿・城郭・城館・邸・田舎の貴族邸いろいろ ーただのwikiを訳しただけー
お城好きだけど歴史に疎い 何を如何したいのか? 解りません。 そのお城に関わる物語を紐解き、妄想の糧に      ただのアホ

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貧乏人は贅沢な領主たちの生活がしてみたい。
特にヨーロッパの王侯貴族のように・・・。
そこから城好きが始まりました。


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エジントンハウス-Egington House-
Eggington House

1696年にこの邸宅は建てられた。所有者はベッドフォードの判事でフランスのモントーバンから亡命してきたユグノーでフリーメーソンのジョン・ルヌイル。この邸宅は当時イギリスでは珍しい建築様式で、都市に建てられるものにしては古臭い感じを醸し出していた。赤レンガを使用し、メインファサードは古典的な窓を配し、玄関は坪の形をしたような彎曲した欄干のシンプルなもので、中に入れば大広間からの2階へ伸びる階段はツイストしているように円を描いている。
ルヌイル(Renouille)家はやがて英語らしい標記のレイノル(Reynal)という名に変え、邸の近くにあるHockliffe Grangeに住まいを変えた。
レイノルの最後の当主が亡くなると、その妻は再婚し邸宅は彼女の新しい夫、フランシス・ムーアのものになった。
1840年には邸宅はアダムス家の手に渡り、1900年代には婦人参政権論者をおちょくって民衆を楽しませていたシルビア・パンクハーストを輩出した俗称「ポジソン」家が住んでいた。
第一次世界大戦ではイギリス軍が接収し、1950年から1976年までギルバート・イングルフィールド(1967年にロンドン市長となった)とその妻が住んでいた。その後弁護士のGordon Slynn, Baron Slynn of Hadleyとその妻が住んでいた。今は競売にかけられ誰のものになっているのか…













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