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宮殿・城郭・城館・邸・田舎の貴族邸いろいろ ーただのwikiを訳しただけー
お城好きだけど歴史に疎い 何を如何したいのか? 解りません。 そのお城に関わる物語を紐解き、妄想の糧に      ただのアホ

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貧乏人は贅沢な領主たちの生活がしてみたい。
特にヨーロッパの王侯貴族のように・・・。
そこから城好きが始まりました。


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ブルワイェール城-Château les Bruyères-
Château les Bruyères


最初に古い城を建てたのは1284年にフランソワ・フォスによるもの。
年代を重ねるごとに補修を繰り返し、やがて19世紀に今のようなマナーハウスが建てられた。
領地のなかに建つ城はノルマン形式が建っていたが、フランス革命時代の軍事侵攻によって城は一時的に破壊され、ナポレオンの時代にレンガつくりの城が建てられた。そしてプティ家が20世紀初頭まで城を所有していた。
1904年から1914年にかけてマルセル・プルーストが城を所有すると、ここで小説を書いた。
1925年からは調香師のシャディー・バラック夫妻のものになり、彼らは庭園にプラヤナスやぶなの木を植え、印象的な並木道を作り上げた。
エミール・ラングロワとマルセル・マンシスはジョルジュ・クレマンソーを招き、ここで彼女の作品の「ティグレ」の原稿が書かれた。
1992年に城はホテルとして生まれ変わった。しかし、外観のレンガの様相は漆喰へと変わり、マンションのファザードも19世紀の風合いとは違っていた。
近くの農園はカルバドスの農園となり、また城に併設される牧場は有名な種牡馬のスタリオンとなり、付属のジャンプ会場では国際的な大会が毎年催されている。


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