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宮殿・城郭・城館・邸・田舎の貴族邸いろいろ ーただのwikiを訳しただけー
お城好きだけど歴史に疎い 何を如何したいのか? 解りません。 そのお城に関わる物語を紐解き、妄想の糧に      ただのアホ

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貧乏人は贅沢な領主たちの生活がしてみたい。
特にヨーロッパの王侯貴族のように・・・。
そこから城好きが始まりました。


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ホーエンツォレルン城-Burg Hohenzollern-
Burg Hohenzollern
Burg Hohenzollern
Burg Hohenzollern
Burg Hohenzollern
ホーエンツォレルン城


世界遺産にも登録されている有名なお城なのに、この城の写真を見せて「これ私の家よ!」と、のたまった中国人留学生がおりました。大体の人間はそんなことはうそだとわかるんですが、中国に入ってくる海外の情報の少なかった数年前にはこんなことを平気で言う留学生がいたとかいないとか。
とにかく見栄っ張りで自分の非を認めない人種だから・・・有得る。


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ボーメニル城-Château de Beaumesnil-
Château de Beaumesnil
Château de Beaumesnil
Château de Beaumesnil
Château de Beaumesnil
Château de Beaumesnil
Château de Beaumesnil
Château de Beaumesnil

この地の最初の領主は911年のサン・クレール・スル・エプト条約から存在する。
ルーアン子爵ロジェ・ド・ボーモンはアデリーヌ・ド・ムーランと結婚し、その息子はムーラン伯爵になり4代続いた。
アールクール男爵ロベールはいとこのジャンヌ・ド・ムーランと結婚し1171年に領地を手にする。その家系はボーメニルの城主として7代続いた。
パイネル家、1418-1449年には百年戦争の折、イギリスのヘンリー5世の配下ロバート・ド・ウィロビーがこの城を所有したが1435年にフランス軍に取り返された。
マリー・ド・パイネルとギヨーム・ド・トゥールネブの息子ジャンはフランスに領地が戻る際、ルイーズ・ド・アンジェと結婚した。
その息子のジャンの家系はアールクール伯爵、オーマール伯爵、デルビュー男爵の称号を得、その息子ルネは妻の甥のフィリップ・ド・ゲルドルの領地も買うことにより、またその息子のクロードは1513年にアントワネット・ド。ブルボン・ヴァンドームと結婚しギーズ公爵の称号を得た。その後2代続いた。
1604年にノナン男爵フェリックスがシャルル・ド・ロレーヌから城を買い受けた。
その後は3代続きMalet de Graville de Valsemé、Suzanne Louise Martel,Armand Joseph de Béthune、Maximilienne Augustine Henriette de Béthune 、Eugène Alexandre marquis de Montmorency、と受け継がれ、ベルエポック時代にはロマノフ朝のDimitri Pavlovitchがアメリカ人のエミリーとともに所有し、この城を復元した。
最後の所有者jはドイツ系のフランス人ジャン・とウジェニーのフュルステンベルク・ボーメニルによって所有され、コレクションを公開するようになった。


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ラウフェン・アム・ネッカルの城-Oberes Schloss Lauffen am Neckar-
Oberes Schloss Lauffen am Neckar
Oberes Schloss Lauffen am Neckar
Oberes Schloss Lauffen am Neckar
Oberes Schloss Lauffen am Neckar


城は城壁に囲まれ1200年にラウフェン家によって建てられた。やがて城は騎士のベルンガー・フォン・クリクリンゲンからラガー・フォン・ベニングハイムに売られた。
14世紀にはラウフェンの城はヴュルテンベルクの宮廷の役人のための城となり、また森に囲まれたこの地はワイナリーを作るに充分な木があった。16世紀には城は著しく破壊され、30年戦争後に新しい廷吏が城を再建した。しかし続く戦争により市民に略奪に遭い城はまたしても破壊された。
やがて18世紀にはこの地は個人からヴュルテンベルク家に売却され、刑務所などに利用された。
けれども、城壁に囲まれた城の中には町もあるし、町ぐるみでワイン生産をしていたから…どうなんだろ???




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