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宮殿・城郭・城館・邸・田舎の貴族邸いろいろ ーただのwikiを訳しただけー
お城好きだけど歴史に疎い 何を如何したいのか? 解りません。 そのお城に関わる物語を紐解き、妄想の糧に      ただのアホ

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貧乏人は贅沢な領主たちの生活がしてみたい。
特にヨーロッパの王侯貴族のように・・・。
そこから城好きが始まりました。


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カイザーフランツ砦-Feste Kaiser Franz-
Feste Kaiser Franz
Feste Kaiser Franz

1814年に普仏戦争の際に作られた砦。
中世とは違う戦いでした。


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コブレンツ・アルテ・ブルク-Alte Burg Koblenz-
Alte Burg (Koblenz
Alte Burg (Koblenz

ローマから移転した塔の周りに1250年から城は建設された。
1277年ローマから独立を願う市民によって城の建設をとめようとした。
ハインリッヒ2世・フェストリンゲンの支配下で城の建設は続行されたが、1283年についに武力衝突が起きてしまった。1304年にディエーテル・フォン・ナッサウは激しい戦いの末、コブレンツ市の審議会への干渉を放棄し、1307年に城は完成した。
1342年トリアー大司教のボルドゥイン・フォン・ルクセンブルクはコブレンツにボードイン橋の建設。
続くオットー・ジーゲンハインはコブレンツの西河岸に塔を建設しボードイン橋とつなげ、その後も拡張は続けられた。最後の選帝侯住人はヒューゴ・フォン・ケッセルシュタット男爵だった。
1806年にフランスの支配下になると、城はシート工場になり、1897年に工場は閉鎖。コブレンツ市に城は売られた。
その後第2次大戦中にはヒトラーがここにナチス党の青年リーダー養成序にした。戦後、城は破壊をも脱がれたものの、少々傷があったために1960年から1962年にかけて補修された。
ここは市立図書館とコブレンツの成り立ちを紹介するアーカイブとなっている。

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コンスタンティン候の砦-Fort Großfürst Konstantin-
giks222
Fort Großfürst Konstantin
Fort Großfürst Konstantin

コブレンツで最も古い建物のひとつ。
1153年にトリアーの大司教のヒリン・ガレマニエンが建てたのではないかと推測される。
1315年にここはベネディクト派の修道院となる。1331年にはグルノーブルの宗派カルツゥジオ修道会のものになる。しかし、1802年にナポレオン侵攻とともに修道会は解散させられた。

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ストルツェンフェルズ城-Schloss Stolzenfels-
Schloss Stolzenfels
Schloss Stolzenfels
Schloss Stolzenfels
Schloss Stolzenfels

1242年から1259年にかけてトリアー大司教のアルノルド2世・フォン・イセンブルクがここに城を築いた。ここはトリアー大司教のためのライン通行税徴収所みたいなところ。
よって次のトリアー大司教のルクセンブルクの息子のクノ2世とヴェルナー・フォン・ファルケンシュタインのものになり、彼らはここを住まいとし白を拡張した。またこれよりさらに下流にあるクノスタイン城が本来の税金徴収所になった。
20年戦争でスウェーデン軍に、プファルツ戦争ではフランスに占領され壊される。
プロイセン皇太子がプファルツ行政執行官になると、その息子フリードリッヒ・ヴィルヘルム3世とエリザベート・ルドヴォカ・フォン・バイエルンとの結婚に際し、今あるネオゴシック様式の城に再建された。
ナウマンとカールのシュニッツェラー兄弟によるもの。
1845年イギリスのヴィクトリア女王がこの城に滞在している。
2011にはこの城にてコブレンツ地方のガーデンショーが開催されるために、修復作業が進んでいる。


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ボッパルド-Boppard-
Boppard
Boppard

1265年にトリアー大司教、バルドゥイン・フォン・ルクセンブルクが山に城を建てたことが始まり。
彼の二人の後継者クノ2世・フォン・ファルケンシュタインとヴェルナー・フォン・ファルケンシュタインはここに塔と教会を作る。1499年に火災に遭い再建。165世紀に北の塔を追加し、17世紀にそれに接続する城を造った。19世紀にはバロック様式に建て替えた。


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