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宮殿・城郭・城館・邸・田舎の貴族邸いろいろ ーただのwikiを訳しただけー
お城好きだけど歴史に疎い 何を如何したいのか? 解りません。 そのお城に関わる物語を紐解き、妄想の糧に      ただのアホ

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貧乏人は贅沢な領主たちの生活がしてみたい。
特にヨーロッパの王侯貴族のように・・・。
そこから城好きが始まりました。


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ボルデック城-Schloss Borbeck-
Schloss Borbeck
Schloss Borbeck

9世紀ごろフランク王国の一部だった。
1227年には騎士の称号を持つヘルマン・フォン・ボルベルドがこの地を所領。
それをアーデルハイド・フォン・ヴィルベルクローマ教会司教との間で争われ、神聖ローマ帝国の軍勢を率いたアドルフ・フォン・ギムニッヒの助けを借りて司教側が勝った。やがて女子修道院ができた。
その修道院を統括する司教の城が14世紀にはできていた。
しかし16世紀に起こったスペインとの80年戦争で修道院は壊滅的な打撃を被った。
エリザベート・マンダーシート司教により、1598年に修道院とレジデンツは復元された。
1665年には古い城の土台にルネサンス様式の宮殿が建てられた。
しかし、サルム公国に属したこの修道院は一時フランスの領土に組み入れられたが、プロイセンがこの領地を所有すると、ネオクラシック様式の宮殿に作り変えられた。
やがて第2次大戦で跡形もなく壊されると1960年以降町がこの土地を買収。
城を今の形に建てなおし、今はレストランとして使われている。


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ボーデルシュヴィン城-Wasserschloss Haus Bodelschwingh-
Wasserschloss Haus Bodelschwingh
Wasserschloss Haus Bodelschwingh

ドルトムントの隣町にある城。
13世紀からあるこの城はボーデルシュヴィン家に代々受け継がれてきた。
幾度の他国の侵略などからも常に独立した形をとっていた。
現在はクニプハウゼン家の所有。

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グット・ボイケル-Gut Böckel-
Gut Böckel
Gut Böckel

1350年にアルハルド騎士のブスッシェが城を最初に建てた。
15世紀半ばイブルクのシュペンフォルフの城に居たハケ家の所有になった。
やがて世代を継ぐと領地は分割され、ボイケルは違う教区に属した。
1687年にはその領地も娘たちの結婚によってひとつの領地にまとまる。
19世紀にプロイセンの皇帝レオポルドが継承した。
今ではノルウェー人のH.ヨルゲンセンのものになっている。

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ブランデンホルスト城-Schloss Bladenhorst-
Schloss Bladenhorst

14世紀初頭、騎士のブラムホルストがこの城に住んでいた。
1338年デュルゲンレンの貴族のクレーフェ家とオッフェンブルク家が所有権を争った。
しかし、1496年両家が結婚することで城はフィリップ・フォン・フィエルムンデンのものになり、1624年から1881年までロンベルク家のものになった。
最初は要塞として存在したが、1332年に礼拝堂を。1530年から1580年までかけて住居部分が造られた。
今はオーナーはドルトムント在住。

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ハウス・ビスピンヒ-Haus Bisping-
Haus Bisping
Haus Bisping

1651年にミュンスターの司教の城の守備のためにできた城。


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