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宮殿・城郭・城館・邸・田舎の貴族邸いろいろ ーただのwikiを訳しただけー
お城好きだけど歴史に疎い 何を如何したいのか? 解りません。 そのお城に関わる物語を紐解き、妄想の糧に      ただのアホ

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貧乏人は贅沢な領主たちの生活がしてみたい。
特にヨーロッパの王侯貴族のように・・・。
そこから城好きが始まりました。


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エクストンホール-Exton Hall-
Exton Hall
Exton Hall


マンチェスターの東南東に位置するシェフィールド近くの小さな州のエクストンにあるカムデン子爵のお住まい。1511年生まれのサー・ジェームス・ハリントンの家族の住まいが発祥で、後のゲーンズボロー伯爵のノエル一家の住まいとしておよそ400年その地位のものの住まいだった。
1810年に屋敷は火事で焼失し、後に新しく屋敷を建てた。また1869年には聖トーマスカンタベリーにささげたローマ・カトリック教会がCharles Alban Bucklerによる設計で建てられた。
邸宅は現ノエル家当主、カムデン子爵ヘンリーがしばしば滞在する。
またこの屋敷のホールにはイギリスの大邸宅に見られる「Legend of the Mistletoe Bough」が存在する。それは幽霊関係の話で新しく花嫁を娶ることになると、先祖の幽霊たちは悪戯まがいに花嫁とかくれんぼをゲーム感覚で楽しみ、花嫁が結婚式の朝の朝食をとる前までに屋根裏部屋へとおびき寄せて閉じ込めてしまうという伝説。運が良ければ友達や家族によって発見されるけれども、見付けられなかったら……。
また庭園には人口の湖が造られ、そこには1788年に造られたゴシック様式のプレジャーハウス「Fort Henry」がある。
で、1948年に第5代ゲーンズボロ伯爵がアメリカの鉄鋼会社に庭園の一部を採石場として貸していた。(カーネギーに?)そこの跡地には鉄鉱石公園や1974年まで採掘をしていたために敷かれた鉄道には列車を走らせて(庭の中で)いるらしい。やっぱり鉄道博物館もある。
イギリス貴族はスケールが違う!!


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