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宮殿・城郭・城館・邸・田舎の貴族邸いろいろ ーただのwikiを訳しただけー
お城好きだけど歴史に疎い 何を如何したいのか? 解りません。 そのお城に関わる物語を紐解き、妄想の糧に      ただのアホ

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貧乏人は贅沢な領主たちの生活がしてみたい。
特にヨーロッパの王侯貴族のように・・・。
そこから城好きが始まりました。


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エズベルグス城-Edsbergs slott-
Edsbergs slott
Edsbergs slott

バルト海に面したソーレンツナの町にある城。
1630年ガブリエル・ベルグトソン・オクセンステリナが領地とした。そして1647年には女王クリスティナを招待し。1670年息子のガブリエル・ガブリエルソン・オクセンステリナが城を継承。カール11世と后エレオノーラ・ゴットルプを招待した。
1760年この地方の知事になったグスタフ・ルードベックがこの城をフランスのロココ文化を取り入れ改築。200年後にはソーレンツナ市がこの家族から城を買い上げ、やがてここに王立音楽院が設立された。
今ではエドベルグスコンサートホールになっている。



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デュルスホルムス城-Djursholms slott-
Djursholms slott

サンタ・クララの修道院(ストックホルムの女子修道院)を保護していたマグナス・ラドラスが1288年にオイスビーを開墾したことから始まる。
1418年ここに城を作ったのはニルス・ヨンセン。
1888年までいろいろな人物が所有した城。









ボゲスンド城-Bogesunds slott-
Bogesunds slott
Bogesunds slott

ストックホルム県、バクスホルム市にある城。
1630年アブラハム・ペデルソン・ブラーヘが子供に家督を継がせるために建てた。
18世紀にはいろいろな所有者に渡り、グスタフ3世の友人アルベルト・フォン・ランティングスハウゼンの手にも渡った。
1863年から1867年にかけて、ニルス・アルベルト・フォン・ランティングスハウゼンがロマンティックスタイルに城を大改造。その折にオランジュリーや礼拝堂を庭先に建てた。
スウェーデンの法律で一時土地は収用され、この城は刑務所として使われていた。

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スウェーデン・ウプサラ地方-Sweden-Uppland-
Uppland

城の歴史を紐解いていくには、その地域の成り立ちというものを勉強しなければ、何にもなりません。

スウェーデンの東海岸に位置し、ストックホルムの南の地方。
メラーレン湖やバルティック海に面している。1560年、ウプサラは公爵の最高ランクを示し、神に剣のささげる紋章で描かれる。
ウプサラ大聖堂はスウェーデン王の戴冠式の場所。またウプサラ公爵の名称は皇太子につけられる。

って歴史的にどう見ればいいのだろう??

こちらを参照してください(日本語サイトに移動してね)









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